Exhibition|Flowers for urban maladies




概要
概要展示作家:花崎 草 / 塩原 有佳
会期:2022年8月5日(金)、8月6日(土)、8月7日(日)
時間:13:00-20:00
会場:ソノ アイダ #新有楽町
住所:東京都千代田区有楽町 1-12-1 新有楽町ビル1階 北側112区画
主催:株式会社アトム(A-TOM Co., LTD.)
企画:ソノ アイダ実行委員会
協力:三菱地所
機材協力:BLACK+DECKER / DEWALT / LENOX / IRWIN



ARTISTS’ STUDIO第5期レジデンスの成果展では、パフォーマンスを中心に美術活動を行う花崎草とペインターの塩原有佳のコラボレーション・シリーズ「Flowers for urban maladies (都市の病に捧げる花々)」を発表いたします。レジデンスに向けての共通テーマを中心に、二人の作家がそれぞれの美術分野での表現を交差させながらこの7月頭からの第5期レジデンス期間中に《ソノ アイダ#新有楽町》で制作された本シリーズを、同名の本展で展示いたします。本展では本シリーズの他にもそれぞれの作家が選んだ過去作も展示されており、本シリーズとのつながりや制作のプロセスを垣間見ることで、共通テーマとして掲げる「Flowers for urban maladies」を考えるきっかけになることを期待しております。

丹原健翔



「都市に贈る花束の処方」展のオンラインビューイングを本展に先行して公開致します。



花崎 草|Kaya Hanasaki
社会的・政治的・文化的に受けた影響や現代社会的な課題を独自の視点で捉え、パフォーマンスアートを主軸に、プロジェクト、ワークショップ、インスタレーション、映像などの発表をおこなうアーティスト。2012年、東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了。2017年にはカルチャースペース「草御殿」を台北に設立し、2019年まで企画・運営をおこなう。主な個展に「My Home, Our Treasure」(2016・台北)、グループ展に「You (We) are Beautiful!」(2020・新大久保UGO)、「藪を暴く」(2020・TOKAS本郷)、プロジェクトに「東アジア交流計画」(2016・台中)、レジデンスに「Art Action in UK」(2012・ロンドン)などがある。
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塩原 有佳|Yuka Shiobara
1985年茨城生まれ。2008年名古屋造形芸術大学美術学科洋画コース修了。在学中にオランダフローニンゲンに短期交換留学
絵画において繰り返し使用されてきた装飾要素によって歴史ある絵画の再構成を試みています。主な個展に2021年「ART IN TIME&STYLE MIDTOWN vol.19 “INDISTINCT IMAGES”」TIME&STYLE MIDTOWN (東京)、2019年「図像の手触り」関内文庫(神奈川)、受賞歴「シェル美術賞2020」入選、「VOCA展2022」に出品。
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丹原健翔 KENSHO TAMBARA
キュレーター、作家。ハーバード大学美術史卒業後、帰国し展覧会企画やアーティストマネジメントに携わる。アートスペース新大久保UGO立ち上げ。主な展覧会に、森山大道展(19年、kudan house)、未来と芸術展(19年、森美術館、作家として)、ENCOUNTERS(20年、ANB Tokyo)、Dream Play Sequence (21年、富山県美術館内レストラン「BiBiBi&JURURi」)など。


©️2015 ソノ アイダ